iPhoneアプリ始めました

iPhoneアプリ始めました

iPhoneアプリ始めました

スマホのアプリ開発に手を出してはや1年。

いろいろな浮き沈みを経験しました(笑)

 

こんなこともあり、G○○gle(○は伏せ字です)に失望したこともあり、新たな端末で開発したくもなり、
現在ではiPhoneアプリを開発しています。
(これまでのAndroidアプリのアップデートは続けています)

 

実は2014年の今年こそiPhoneアプリを作りたいと思い、去年の年末に準備をしていたのです。

Macとモニターを購入し、iPadやiPadMiniを揃えました。
しかし、環境が整ったことに満足し、開発を始めたのが今年の4月からでした・・。

iPhoneアプリ開発を初めて半月ほど経過し、Androidとの違いについても気づくことがあったので記事にして残したいと思います。

 

この記事では、これからアプリ開発をしたいと感じておられる方に、
最初に気になる疑問についてご紹介したいと思います。

それは、「開発には何が必要か」「iPhoneとAndroidどちらが良いのか」の2点です。

 

開発には何が必要か

iPhoneの場合

・Mac
iPhoneアプリを開発するには、MacOSが必要です。

WindowsのバーチャルPCを使うことができますが、やはりMacのPCを購入したほうが良いと思われます。
デスクトップ型のMacや、ノート型のMacBookはかなりの値段がしますから、
おすすめなのはMac miniです。

とてもコンパクトな大きさで、場所も取りません。

アプリを開発するには十分なパワーがあります。

 

・モニター
Mac miniは、安い分モニターがありません。

モニターに加えて、キーボードとマウスを用意する必要があります。
HDMIに対応したテレビやモニターがあればそれを使えます。

キーボードとマウスもBluetooth対応のものや、USB対応していればそれが使えます。

すでにWindowsで使っているものがあれば、Mac miniでも使えるのでお得ですよ。

 

・iPhone(できれば)

シミュレータで動作確認もできますが、やはり実機でのチェックをしたいところです。

 

iPhoneであれば、MNPなどを利用すれば一括0円で購入できるチャンスがあります。
Wifi専用にすれば月々の通信費も安くできます。

また、iPadなどがあれば、アプリの幅が広がります。

 

・デベロッパー登録料

アプリを公開したり、実機チェックをするためにAppleにデベロッパー登録する必要があります。
(シミュレータ確認だけなら必要なし)

為替の変動がありますが、約1万円用意しておけばOKです。

 

Androidの場合

Androidの場合は、Windowsの環境でそのまま開発を始められます。

Androidのスマホがあれば、実機チェックも可能です。

Androidの場合もデベロッパー登録料が必要です。

 

iPhoneとAndroidどちらが良いのか

利益から考えた場合

私の主観になりますが、「とにかくアプリで稼ぎたい」という観点で考えると、どちらにも一長一短があるように感じます。

 

ヒット&アウェイ方式で、アプリが削除されてもいいので一発当てたいというのならAndroidです。

比較的審査が緩いので、良さそうなアプリをどんどん投入していくことができます。
新着ページにのせることができれば、どんどんダウンロードされていきます。

 

しかし、必ずアプリを精査されるタイミングがやってきます。

そこでアプリが削除されると、他のアプリも巻き添えになる可能性が高くなり、連鎖的に削除されていくこともめずらしくありません。

 

しかも、Googleのサポートはあってないようなものですので、
削除の理由も漠然としたものばかりです。

殿様商売のGoogleに耐え忍びながらアプリを延命させていくことになります。

 

もちろん、自分が使いたいと思えるようなアプリを作れば、
自然とダウンロードされていくものです。

しっかりとしたアプリであれば削除されるリスクも少なくなります。

丁寧にアプリを育て、息の長い収入を目指すのもよいでしょう。

 

 

一方、iPhoneアプリは審査が厳しいとされています。

ですから、オリジナリティのあるアプリを開発することが求められます。

 

しかし、iPhoneアプリの良い所は、iPhoneユーザーはアプリを有料で購入することに抵抗が少ないという点です。

iPhoneに特別なことをしなければ、アプリを購入するのはAppleのストアでしかできません。
そして、アプリを購入するという文化があるので、有料アプリを公開するならiPhoneの方が良いと言われているのです。

 

じっくりとアプリを育てていくなら、iPhoneアプリのほうが良いのではないでしょうか。

 

サポート面から考えた場合

サポート面は断然iPhoneアプリです。

サポートといってもいろいろな場面があります。
デベロッパー登録時の不明な点、アプリが審査に通らない理由を聞く場合など様々です。

その点で考えると、開発者を大切にしているのはAppleだと感じます。

問い合わせフォームからのレスポンスも早く、疑問をすぐに解決することができます。

 

Googleは・・問い合わせフォームなんてありましたっけ?(笑)

リンクをたどっていき、深い階層にあるフォームなど見つけられない人もいるのではないでしょうか。

 

AndroidとiPhoneのデベロッパー登録をして比べてみると、サポートは断然Apple陣営であると言わざるを得ません。

 

まとめ

このように、AndroidとiPhoneアプリに関してご紹介しました。

どちらが良いというわけではなく、人それぞれ自分にあったプラットフォームを選べば良いのではないかと思います。

 

投資額が少なくても開発を始めることができ、自由度が高いAndroid。

サポートが万全で、有料アプリ購入という文化が育っているAppleのiPhone。

 

どちらを選んでも、自分が欲しい・他の人が欲しいアプリを開発すれば、稼ぎは後からついてくるものだと思います。

そして、何よりも自作のアプリが自分のスマホで動くのはうれしいですよ。

ぜひアプリ開発に手を出してみませんか?(^^)

iPhoneアプリ始めました」への1件のフィードバック

  1. こんにちわ。てると言います。

    アプリ開発にはまったく未知ですが、アンドロイドとアイフォンでは、こんなにも違うのですね。
    今度、アプリをダウンロードするときは、製作者さんに感謝しながら使いたいと思います

    応援押していきますね

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